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健康診断を受けようと思ったとき、「どのクリニックで受けても同じだろう」と考えて、料金や立地だけで決めてしまう方は少なくありません。けれども、健康診断は受けることそのものがゴールではなく、結果を次の行動につなげてこそ意味を持つものです。クリニック選びの段階で、その後のフォローまで見据えておけるかどうかが、健診から得られる価値を大きく左右します。
本記事では、健康診断のクリニックを選ぶときに見ておきたい判断軸を、医療現場の視点から整理します。年代別に検討したい検査や、健康診断と人間ドックの使い分けまで、後悔のない選び方につながる考え方をお伝えしていきます。
健康診断のクリニック選びでまず意識したいのは、検査を受ける場所と、結果を相談する場所を切り離さないという視点です。数値に異常が見つかったとき、その先の相談や再検査までスムーズに進められるかどうかで、健診から得られる安心感は大きく変わってきます。
多くの方は「安く早く済ませたい」という基準で健診先を探しがちです。しかし、検査結果を受け取ったあとに「この数値は大丈夫なのだろうか」と不安になったとき、気軽に相談できる相手がいるかどうかは、想像以上に大きな意味を持ちます。
健康診断を受けられる場所は、大きく分けて健診専門のセンターと、日常の診療も行うかかりつけ医のクリニックがあります。健診センターは一度に多人数を効率よく検査できる体制が整っている一方、結果に異常があった場合の継続的な診療は別の医療機関に委ねられることが多い傾向にあります。
かかりつけ医のクリニックでは、健診で見つかった異常をそのまま外来診療につなげられるという強みがあります。検査と治療の窓口が一つにまとまっているため、結果の説明から再検査、生活指導までを同じ医師が一貫して担えるのです。
健康診断は、一回ごとの数値だけでなく、前年や数年前との比較によって本当の意味が見えてくる検査です。毎年同じクリニックで受けておくと、過去のデータを踏まえて「少しずつ悪化していないか」という視点で医師が判断しやすくなります。
検査値が基準範囲内であっても、年々悪い方向へ動いているのであれば、早めの対策につなげる手がかりになります。経年の変化を読み取れる環境を持つことは、単発の検査だけでは得られない価値だといえます。
ここからは、クリニックを比較するときに確認しておきたい具体的な判断軸を5つに絞って解説していきます。料金や立地だけでは見えてこない、健診の質を支える要素に注目します。
まず確認したいのが、自分が受けたい検査をそのクリニックで完結できるかどうかです。法定の健康診断に加えて、胃カメラや腹部超音波、各種がん検診といったオプションを一か所で受けられると、別の施設を予約し直す手間が省けます。
特に、気になる症状や家族歴がある方は、関連する検査を追加できる体制が整っているかを事前に確認しておくと安心です。妙蓮寺駅前の浅木クリニックでも、各種健康診断や企業健診に加えて、人間ドックや横浜市のがん検診に対応しており、目的に応じた検査の組み合わせをご相談いただけます。
健康診断の結果票は、専門用語と数値が並んでいて、受け取っただけでは判断に迷う方が多いものです。だからこそ、医師が結果を見ながら口頭で説明し、生活面のアドバイスまで伝えてくれるかどうかは、見落とせない判断軸になります。
結果票を郵送して終わりという形ではなく、気になる数値について質問できる場が用意されているクリニックを選ぶと、健診で得た情報を生活改善に活かしやすくなります。
健康診断で「要再検査」「要精密検査」と判定されたとき、その先をどこで受けるかは多くの方が迷うポイントです。自院で追加の検査まで対応できるクリニックや、より高度な検査が必要な場合に基幹病院を紹介できる体制を持つクリニックであれば、判定後の動きがスムーズに進みます。
紹介ルートを持っているかどうかは、いざというときの安心感に直結します。浅木クリニックは、横浜労災病院やけいゆう病院、横浜市立大学医学部附属病院など横浜エリアの中核病院と提携しており、精密検査や治療が必要になった場合の連携体制を公開しています。
健康診断は一度きりではなく、毎年続けてこそ意味を持つ検査です。だからこそ、自宅や職場から通いやすい場所にあるかどうかは、続けやすさを左右する現実的な判断軸になります。
駅から近いクリニックであれば、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすく、受診のハードルが下がります。「忙しくてつい先延ばしにしてしまう」という方ほど、アクセスのよさを軽視しないほうがよいでしょう。
健康診断では、着替えや採血、問診など、人目が気になる場面が少なくありません。待合や問診のスペースにプライバシーへの配慮があるか、発熱外来との動線が分けられているかといった点は、安心して受診するための土台になります。
実際に足を運んでみて、院内の雰囲気やスタッフの対応を肌で感じておくと、長く付き合えるクリニックかどうかの判断材料になります。
健康診断で何を重視すべきかは、年代によって少しずつ変わっていきます。法定項目だけでは拾いきれないリスクを、年齢に応じてオプションで補うという視点が役立ちます。
20代から30代は、自覚症状が乏しく「まだ健診は必要ない」と感じやすい年代です。しかし、生活習慣病の芽はこの時期から静かに育ち始めるため、血液検査で脂質や血糖の傾向を早めに把握しておく意味は小さくありません。
女性の場合は、子宮頸がんや乳がんが比較的若い年代でも発症しうるため、婦人科系の検査を意識し始めるとよい時期にあたります。家族にがんの既往がある方は、年齢にかかわらず関連する検査を検討する価値があります。
40代以降は、がんや動脈硬化のリスクが高まり始める年代にあたります。胃や大腸の内視鏡検査、腹部超音波、心電図など、臓器の状態を直接調べる検査の重要性が増していきます。
厚生労働省は、対策型のがん検診として胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・子宮頸がんの5種類を推奨しており、対象年齢に達したら定期的に受けることがすすめられています。健康診断の法定項目に、年代に応じたがん検診を組み合わせていく発想が役立ちます。
健康診断のクリニックを選ぶうえで、健診と人間ドックの違いを理解しておくと、自分に必要な検査の範囲が見えやすくなります。
会社員が受ける定期健康診断は、労働安全衛生法に基づいて実施される、いわば健康管理の土台です。身体測定や血圧、血液検査、尿検査、心電図、胸部エックス線といった基本的な項目で、生活習慣病の兆候を幅広く確認できます。
ただし、法定項目はあくまで最低限の範囲をカバーするものであり、すべてのがんや臓器の異常を拾えるわけではない点には留意が必要です。
人間ドックは、法定健診ではカバーしきれない領域まで踏み込んで調べたいときに役立ちます。胃カメラや大腸カメラ、腹部超音波、各種がん検診などを組み合わせることで、より詳しく体の状態を確認できます。
「健診で毎年問題はないけれど、年齢的に一度しっかり調べておきたい」という方には、法定健診を土台にしつつ人間ドックやオプション検査を上乗せする二段構えが向いています。浅木クリニックでは、健康診断と人間ドックの両方に対応しているため、現在の健康状態や年代に合わせて検査の範囲をご相談いただけます。
健康診断のクリニック選びでは、検査の種類や料金だけでなく、結果を相談できるか、再検査までフォローしてもらえるか、そして無理なく通い続けられるかという視点が大切になります。受けて終わりにせず、結果を生活改善や早期発見につなげられる環境を選ぶことが、後悔のない選び方につながっていきます。
浅木クリニックは、東急東横線・妙蓮寺駅西口から徒歩0分にある横浜市港北区の内科・消化器内科で、各種健康診断や企業健診、人間ドック、横浜市のがん検診に対応しています。健康診断は予約なしでお受けいただけるため、空いた時間に思い立ったタイミングでも立ち寄りやすい環境です。横浜市基本健康診査実施医療機関や特定健診実施医療機関の指定も受けており、検査で気になる結果が出た場合は、かかりつけ医として継続的にフォローいたします。
「どこで健康診断を受ければよいか迷っている」「健診結果について相談できるクリニックを探している」という方は、まずはお気軽にご相談ください。
毎年なんとなく受けている会社の健康診断について、「そもそもどんな項目を調べているのか」「なぜこの検査が必要なのか」を意識する機会は意外と少ないものです。検査項目の意味を知っておくと、結果を受け取ったときの納得感が変わり、自分の体と向き合うきっかけにもつながります。
本記事では、健康診断の検査項目が法律でどのように定められているのか、それぞれの検査で何がわかるのか、そして雇入れ時健診や年齢による違いまでを順を追って整理していきます。
会社員が受ける定期健康診断の項目は、実は事業者の判断で自由に決められるものではありません。労働安全衛生法と、その細則である労働安全衛生規則が、最低限実施すべき項目を定めています。
つまり、企業の健康診断には「法律で実施が義務づけられた項目」という土台があり、その上に企業が独自に追加するオプション項目が乗っているという構造になっているのです。
労働安全衛生規則第44条では、定期健康診断で実施すべき項目が具体的に列挙されています。代表的なものとしては、既往歴や業務歴の調査、自覚症状や他覚症状の有無の検査、身長・体重・腹囲・視力・聴力の測定、胸部エックス線検査、血圧測定、貧血検査、肝機能検査、血中脂質検査、血糖検査、尿検査、心電図検査が挙げられます。
これらは厚生労働省が公開している定期健康診断等の項目に関する資料でも確認できます。一般に「健康診断の11項目」と呼ばれているのは、こうした法定項目を指していることがほとんどです。
ここで知っておきたいのが、一部の項目には年齢などに応じた省略基準が設けられているという点です。たとえば貧血検査・肝機能検査・血中脂質検査・血糖検査・心電図検査については、35歳を除く40歳未満の方では医師の判断によって省略できる場合があります。
「去年は血液検査があったのに今年はなかった」と感じるのは、こうした省略基準が背景にあるケースが少なくありません。省略はあくまで医師の判断に基づくものであり、受診者が自己判断で受けないものではない点には注意しておきたいところです。
ここからは、主要な検査項目がそれぞれ体のどんな状態を映し出しているのかを見ていきます。数値の羅列ではなく、何のために測っているのかという視点で整理していきます。
身長と体重から算出されるBMIや腹囲は、肥満や内臓脂肪の蓄積を評価する指標になります。腹囲が基準を超えている場合、メタボリックシンドロームのリスクが高まっているサインと考えられるのです。
血圧測定は、心臓や血管にかかる負担を知る基本的な検査です。自覚症状がないまま高血圧が続くと、脳卒中や心疾患のリスクが静かに高まっていくため、毎年の数値の推移を見ておく意味は大きいといえます。
血液検査は、健康診断のなかでも特に多くの情報をもたらす項目です。脂質検査ではLDLコレステロールや中性脂肪などを測り、動脈硬化の進みやすさを評価します。肝機能検査のASTやALTは、飲酒習慣や脂肪肝の影響を反映しやすい数値として知られています。
血糖検査では空腹時血糖やHbA1cを測定し、糖尿病やその予備群かどうかを判断します。HbA1cは過去1〜2か月の血糖の平均的な状態を映すため、検査直前の食事だけでは取り繕えない指標として重視されているのです。
尿検査では、尿タンパクや尿糖、尿潜血を調べ、腎臓の働きや糖尿病の兆候を確認します。心電図検査は、不整脈や心筋の異常といった心臓の電気的な働きの乱れを捉える検査です。
胸部エックス線検査では、肺や心臓の大きさ、肺結核や肺がんを疑う影の有無などを確認します。いずれの検査も、自覚症状が出る前の段階で異常の手がかりを得られる点に、健康診断としての価値があるといえます。
健康診断という言葉でひとくくりにされがちですが、入社時に受ける雇入れ時健康診断と、毎年受ける定期健康診断とでは、項目の扱いに明確な違いがあります。
労働安全衛生規則第43条が定める雇入れ時健康診断では、定期健診で認められているような項目の省略が原則としてできません。入社時点での健康状態を正確に把握する目的があるため、年齢にかかわらず全項目を実施するのが基本となっています。
転職や就職を控えている方が「定期健診より項目が多い」と感じることがあるのは、この省略の有無という違いに理由があるのです。
雇入れ時健康診断については、入社の直前に自分で受けた健康診断の結果を提出することで、企業での実施に代えられる場合があります。一般に、雇入れの3か月以内に受けた健診で、法定項目を満たしているものであれば認められるケースが多いとされています。
ただし、企業ごとに必要な書式や項目が異なることもあるため、流用を考えている方は事前に採用担当へ確認しておくと安心です。
健康診断の項目は、一律で固定されているわけではなく、年齢や制度によって少しずつ姿を変えていきます。
先ほどの省略基準では、35歳と40歳以上が一つの区切りになっています。生活習慣病のリスクが高まり始める年代を意識した設定だと考えられます。30代後半から血液検査や心電図が毎年付いてくるようになるのは、こうした制度設計が背景にあるためです。
40歳になると、多くの方が健康保険の制度に基づく特定健康診査の対象にも加わっていきます。
特定健康診査は、メタボリックシンドロームに着目した40歳から74歳向けの健診で、生活習慣病の予防を主な目的としています。法定の定期健診と項目が重なる部分も多いものの、結果を保健指導につなげる仕組みが組み込まれている点に特徴があります。
一方、人間ドックは法律で義務づけられた健診ではなく、より多くの項目を任意で受けられる検査です。胃カメラや腹部超音波、各種がん検診などを組み合わせ、法定項目だけではカバーしきれない領域まで踏み込んで調べたい方に向いています。妙蓮寺駅前の浅木クリニックでも、各種健康診断や企業健診に加えて人間ドックや横浜市のがん検診に対応しており、目的に合わせた検査の組み合わせをご相談いただけます。
健康診断の本当の価値は、受けることそのものではなく、結果を読み解いて次の行動につなげるところにあります。検査項目の意味を理解していれば、結果票の数字が単なる記号ではなく、自分の体からのメッセージとして見えてくるはずです。
結果票で基準値をわずかに超えた数値があっても、すぐに病気と決まるわけではありません。ただし、毎年少しずつ数値が悪化している傾向が見えるのであれば、生活習慣を見直す早めのサインととらえる価値があります。前年との比較ができるよう、結果票は手元に保管しておくとよいでしょう。
「要再検査」「要精密検査」という判定が出た場合は、放置せずに医療機関を受診することが大切です。かかりつけのクリニックであれば、健診結果を持参して相談することで、必要な追加検査や生活指導まで一貫して対応してもらえます。健診を受けた施設と異なる医療機関であっても、結果票があればスムーズに引き継いでもらえます。
健康診断の検査項目には、法律で定められた土台があり、その意味を知ることで結果の受け止め方が大きく変わります。法定項目で体の基本的な状態を確認し、気になる部分は人間ドックやがん検診で深掘りするという二段構えが、効率のよい健康管理につながっていきます。
浅木クリニックは、東急東横線・妙蓮寺駅西口から徒歩0分にある横浜市港北区の内科・消化器内科で、各種健康診断や企業健診、人間ドック、横浜市のがん検診に対応しています。健康診断は予約なしでお受けいただけるため、空いた時間に思い立ったタイミングでも立ち寄りやすい環境です。横浜市基本健康診査実施医療機関や特定健診実施医療機関の指定も受けており、検診後に再検査が必要になった場合も、かかりつけ医として継続的にフォローいたします。
「健診結果の見方がわからない」「再検査と言われたが何をすればよいか迷っている」という方は、結果票を持って、まずはお気軽にご相談ください。
胃の不調や健康診断のフォローで「そろそろ胃カメラを受けようか」と考え始めたとき、最初の壁になるのがクリニック選びです。インターネットで検索すれば、近所のクリニックが何件もヒットします。それでも「どこを基準に選べばいいのか」が見えにくく、結局決められないまま検査を先延ばしにしてしまう方は少なくありません。
本記事では、胃カメラを受けるクリニックを選ぶ際に押さえておきたい判断軸を、医療現場の視点で整理します。「上手い・下手」のあいまいな評価に頼らず、専門医資格・設備・連携体制という客観的な指標をどう読むかにフォーカスして解説していきます。
胃カメラのクリニック選びに難しさを感じるのは、外から見て質を判断する材料が限られているためです。建物の新しさやWebサイトのきれいさは検査の精度と必ずしも一致しませんし、クチコミも来院の動機や受けた検査内容によって評価軸が異なります。
ここで重要になるのが、医療現場で実際に検査精度や安全性を左右している要素を理解しておくことです。要素が分かれば、Webサイトや事前の電話相談で確認すべき項目が明確になります。
「胃カメラが上手い医師」「下手な医師」というフレーズは検索でもよく見かけます。とはいえ、初診の患者さんが医師の挿入技術を事前に直接見極めるのは現実的に難しいでしょう。
本当に注目したいのは、技術を裏付ける専門医資格、施設としての症例数、そして検査中に苦痛を最小化するための工夫が体制として整っているかという点です。一人の医師の腕に頼るのではなく、クリニック全体として安全に検査が成り立つ仕組みを持っているかを見るのが、現実的な判断につながります。
健康診断のフォロー、軽い症状の精査、定期的な検診目的であれば、外来診療と内視鏡検査を一体で完結できるクリニックが向いています。一方、すでに進行した病変が疑われ、入院や外科手術の可能性が見えているケースでは、最初から基幹病院を選ぶほうが結果的にスムーズです。
実際には、クリニックで検査を受けて病変が見つかった場合に、提携先の基幹病院へスムーズに紹介してもらえる体制があれば、クリニックを起点にする選択肢が現実的になります。
ここからは、具体的にクリニックの公式情報やWebサイトでチェックできる7つの判断軸を順に解説していきます。
最初に確認したいのが、日本消化器内視鏡学会の専門医・指導医が在籍しているかどうかです。この資格は、規定の症例数を経験し、学術活動と試験をクリアした医師だけが取得できる学会認定資格で、検査技術と知識の客観的な裏付けになります。
専門医資格は「腕の良さ」を直接保証するものではないものの、検査と読影の最低ラインを担保する目安として機能します。クリニックの医師紹介ページに資格が明記されているかどうかを、まず確認してみてください。
胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡があります。経口は画質や処置のしやすさで一日の長があり、経鼻は嘔吐反射(オエッとなる反射)が起きにくく検査中の会話も可能だという特徴があります。
どちらが向くかは、過去の検査経験や鼻腔の形状、得たい検査精度によって変わるはずです。選択肢を提示できるクリニックであれば、初回相談の段階で患者さんに合った方法を提案してもらえる余地があり、初めての方ほど安心して相談できます。
鎮静剤(静脈麻酔)を使った検査に対応しているかも、選択の決め手になります。嘔吐反射が強い方、過去の胃カメラがつらかった方にとって、鎮静剤の有無は重要でしょう。
ここで補足しておきたいのは、鎮静剤を「使うかどうか」を当日選べる柔軟性があるかという点です。事前の問診で相談したうえで決められる体制があれば、無理に決断を急かされる心配がありません。
胃カメラの観察精度は、内視鏡スコープの世代や画像強調機能で大きく変わります。代表的な技術にNBI(狭帯域光観察)があり、特定の波長の光をあてることで粘膜の毛細血管や微細な凹凸を浮かび上がらせます。早期がんの拾い上げに寄与する技術として、多くの医療機関で採用が進んできました。
最新機器を一律に求める必要はないものの、Webサイトに使用機器が記載されているクリニックは、設備への投資意欲と説明意識の両方を示している傾向があります。
意外と見落とされやすいのが、お住まいの自治体の胃がん検診指定医療機関であるかどうかという点です。指定を受けるには自治体が定める基準を満たす必要があり、検診の枠組みで胃カメラを安価に受けられるメリットもあります。
横浜市の検診制度については横浜市公式サイトの胃がん検診ページで対象年齢や自己負担額が確認できます。指定医療機関を選んでおけば、症状が出てからの保険診療と、無症状でも受けられる検診の両方を同じクリニックで完結させやすくなります。
胃カメラで早期がんや進行した病変が見つかった場合、内視鏡治療や外科治療の必要性が出てきます。このとき、クリニックが基幹病院との紹介ルートを持っているかが、その後の治療スピードを左右します。
クリニックのWebサイトに「提携医療機関」や「連携病院」が一覧で記載されているかを見ておくと、いざというときの安心感が変わります。たとえば妙蓮寺駅前の浅木クリニックでは、横浜労災病院・けいゆう病院・横浜市立大学医学部附属病院・神奈川県立がんセンター・菊名記念病院など、横浜エリアの中核病院との提携を公開しています。
最後に、見落とされがちな現実的な判断軸が立地と診療時間です。胃カメラは午前中の絶食を経て受ける検査であり、鎮静剤を使った場合は検査後の運転も控える必要があります。駅から近いクリニックであれば、検査前後の移動が公共交通機関だけで完結し、ご家族の送迎を頼みづらい方でも通いやすくなります。
仕事帰りや買い物のついでに受けたい方は、平日夕方や土曜午前の診療枠があるかも合わせて確認しておくと、検査スケジュールが組み立てやすくなります。
判断軸として上位ページではあまり扱われない、けれども実際の体験を左右するポイントを補足します。
鎮静剤を使った場合、検査後30分〜1時間ほど横になって休む時間が必要になります。リカバリースペースが個室に近い形で確保されているか、混雑時にも横になれるベッドが用意されているかは、検査後の快適さに直結する部分です。事前の見学や電話相談で簡単に確認できる項目でもあります。
胃カメラの相談には、症状の詳細や生活習慣について踏み込んだ話が含まれます。問診票の記入スペースや会計時の待合の動線にプライバシーへの配慮があるかは、長く付き合えるかかりつけ医を選ぶうえで意外と大きな差を生む要素です。
胃カメラのクリニック選びでもう一段深く考えたいのが、大病院との使い分けです。「とりあえず大病院に行けば安心」という発想は、必ずしも最適とは限りません。
健診の再検査、軽度の胃もたれ・胸やけ、ピロリ菌検査、定期的な経過観察といった目的であれば、外来診療と検査を一体で受けられるクリニックのほうがスムーズです。予約から検査、結果説明、必要な薬の処方までを一人の医師がフォローしてくれるため、情報のロスを抑えやすくなります。
一方、内視鏡治療では取り切れない進行がんが見つかった場合や、入院での精査が必要になった段階では、基幹病院への紹介が前提となります。日頃からクリニックで定期検査を受けておくと、紹介状や検査画像の引き継ぎがスムーズで、初診のやり直しを避けられるという実利もあります。
胃カメラのクリニック選びは、専門医資格・経鼻経口の対応・鎮静剤の体制・連携医療機関・アクセスといった複数の軸を、自分の優先順位に合わせて重ね合わせる作業です。すべての条件を満たすクリニックを探すよりも、自分にとって譲れない条件から逆算していくほうが、納得感のある選び方に近づきます。
浅木クリニックは、東急東横線・妙蓮寺駅西口から徒歩0分の立地にある、横浜市港北区の内科・消化器内科です。胃カメラは経鼻・経口のいずれにも対応し、鎮静剤を使って眠った状態で受ける検査もご相談いただけます。横浜市胃がん検診指定医療機関として検診枠での胃カメラにも対応しており、提携医療機関には横浜労災病院・けいゆう病院・横浜市立大学医学部附属病院・神奈川県立がんセンターなど、横浜エリアの主要病院が並びます。
「かかりつけ医として長く付き合えるクリニックを探している」「健康診断で胃の異常を指摘されてどこに行くか迷っている」という方は、まずはお気軽にご相談ください。お電話またはお問い合わせフォームから承っております。
胃の不調を感じているものの、胃カメラと聞くと「苦しそう」「どんなことをされるのか分からなくて怖い」と身構えてしまう方は多いでしょう。検査の流れを事前に知っておくと、当日に慌てることなく落ち着いて受けられます。
本記事では、胃カメラ検査の予約から検査前日の準備、当日の流れ、検査後の過ごし方までを順を追って解説します。経鼻と経口の違い、鎮静剤を使った場合の選び方、そして検査後に気をつけたいポイントも、消化器内視鏡の現場で繰り返し問われてきた疑問に答える形で具体的にお伝えしていきます。
胃カメラは、正式には上部消化管内視鏡検査と呼ばれます。先端に小型カメラを備えた細い管を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜をモニターに映し出して直接観察する検査です。
レントゲンを使ったバリウム検査が「影で病変を推測する検査」だとすれば、胃カメラは「直接見て確かめる検査」と言えます。小さな粘膜の色調変化やわずかな凹凸、出血の有無まで観察できるため、早期の食道がんや胃がんの発見にも結びつきやすい検査です。
検査中に観察できる代表的な病変としては、逆流性食道炎・食道がん・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃ポリープ・胃がんなどが挙げられます。気になる部位があれば、その場で組織の一部を採取(生検)してピロリ菌の有無や悪性度を調べることも可能です。
国立がん研究センターの公表データによれば、胃がんは日本人の罹患数が多いがんのひとつで、毎年10万人を超える方が新たに診断されています。早期に発見できれば内視鏡治療で対応できるケースが多く、無症状の段階で見つけるためにも定期的な胃カメラの意義は非常に大きいと言えるでしょう。
口から挿入する経口胃カメラは、画質や操作性に優れ、生検や処置のしやすさで一日の長があります。一方、鼻から挿入する経鼻胃カメラは、舌の根に触れにくいため嘔吐反射(オエッとなる反射)が起きにくく、検査中も医師と会話できるほど楽に受けられる方が多い印象です。
「とにかく楽に受けたい」「初めてで不安が大きい」という方には経鼻が向きますし、「以前経鼻で鼻が痛かった」「精密に観察してほしい」という方には経口と鎮静剤を組み合わせた方法が向きます。
妙蓮寺駅前の浅木クリニックでは経鼻・経口のいずれにも対応しており、鎮静剤を使って眠った状態で受ける検査もご相談いただけます。
ここからは、予約から検査終了までの一連の流れを時系列でたどっていきます。施設によって細かな運用は異なるものの、基本は共通です。
まずは電話または受診時に検査日を予約します。多くのクリニックでは、安全に検査を行うため、事前に診察を受けて服薬状況・既往歴・アレルギーの有無を確認したうえで予約日を決めるという流れになっています。
特に、抗血栓薬(血液をサラサラにする薬)を服用している方や、心臓・呼吸器に持病がある方は、検査前の確認が欠かせません。自己判断で服薬を中止すると別のリスクが生じるため、必ず医師に相談したうえで指示に従ってください。
検査前日の夕食は、消化のよいものを午後9時頃までに済ませるのが基本です。揚げ物・肉類・繊維質の多い野菜・きのこ類などは、翌朝まで胃に残りやすいため避けたほうが安心でしょう。
水やお茶などの透明な水分は、就寝前まで摂取して問題ありません。アルコールは胃粘膜を刺激し、翌日の観察を見えにくくする要因になるため、前日は控えるのが望ましいです。
検査当日の朝は絶食でお越しいただきます。少量の水であれば、検査の1〜2時間前まで摂取できる場合が多いものの、施設ごとに指示が異なるためあらかじめ確認しておくと安心です。
普段服用している薬については、降圧薬は少量の水で内服しておくケースが多く、糖尿病の薬や抗血栓薬は事前指示に従って調整します。当日の喫煙も控えてください。胃液の分泌が増えて泡立ち、観察を妨げる要因になるためです。
来院後は受付・問診を経て、検査着または楽な服装に着替えます。検査室に入ったら、胃の中の泡を除去するための消泡剤を飲み、続いて麻酔を行います。経口の場合は喉に対するスプレー麻酔、経鼻の場合は鼻腔へのゼリー状麻酔と、ルートによって方法が異なるのが特徴です。
鎮静剤の使用を希望される方は、ここで点滴ルートを確保し、静脈麻酔を投与します。意識がぼんやりとした半睡状態で検査が進むため、検査後に「気づいたら終わっていた」と感じられる方も少なくありません。
検査台で左を下にして横向きに寝て、マウスピース(経口の場合)を装着します。内視鏡が挿入されたら、医師は食道・胃・十二指腸の順に粘膜をくまなく観察し、必要に応じて組織を採取します。
カメラを入れてから抜くまでの時間は、おおむね5〜10分が目安です。来院から会計までを含めると、鎮静剤を使わない場合で60分前後、使う場合は休憩時間を含めて90〜120分ほどを見込んでおくと余裕を持って予定が組めます。「半日仕事になる」と思って構えるよりも、午前中だけで済ませられる検査だと捉えていただくのが実感に近いでしょう。
検査が終わると、リカバリースペースで休憩します。鎮静剤を使った方は、薬剤の効果が切れるまで30分〜1時間ほど横になって過ごしていただきます。
意識がはっきりとしたところで、医師から検査画像を見ながら結果の説明を受けます。生検を行った場合は、病理検査の結果が出るまでに1〜2週間ほどかかるため、後日あらためてご来院いただきます。
鎮静剤の使用は、検査中の苦痛を大きく左右する選択肢のひとつです。それぞれにメリットと注意点があるため、ご自身の状況に合わせて判断していただきたい部分でもあります。
最大のメリットは、検査中の苦痛がほとんど分からない点です。嘔吐反射が強い方、過去の胃カメラがつらかった方、不安や緊張が強い方には大きな助けになります。生検や粘膜の細かい観察を行うときも、患者さんがリラックスしている方が医師は精密に検査を進められます。
一方で、検査後は薬剤が抜けるまでの休憩時間が必要になり、当日は車・バイク・自転車の運転を控えていただく必要があります。仕事帰りや買い物ついでに受けたい方は、その日の予定との兼ね合いも考えながら選んでみてください。
鎮静剤を使わない場合は、検査後すぐに帰宅でき、自動車や自転車の運転も可能です。仕事の合間に短時間で受けたい方や、検査中も医師の説明をモニターを見ながらリアルタイムで聞きたい方には、経鼻胃カメラに鎮静剤なしという組み合わせが向いています。
判断に迷うときは、過去の検査経験や生活スケジュールを医師に伝えたうえで相談してみてください。浅木クリニックでも、初回のご相談を踏まえて最適な方法をご提案しています。
検査が無事に終わっても、当日中はいくつか守っていただきたい点があります。早めに把握しておくと、検査後の予定を組み立てやすくなります。
経口検査で喉に麻酔をかけた場合、麻酔の効果が切れるまで(おおむね30分〜1時間)は飲食を控えてください。麻酔が残った状態で飲水するとむせやすく、誤嚥のリスクがあります。生検を行った方は、当日は刺激物・アルコール・熱い飲み物を避け、消化のよい食事を選んでいただきます。
鎮静剤を使用した方は、検査当日の自動車・バイク・自転車の運転は控えてください。判断力や反射神経が低下している可能性があるためです。当日は可能であれば、ご家族の送迎や公共交通機関の利用をおすすめします。
検査後に強い腹痛・吐血・黒色便といった異変が現れた場合は、検査を受けた医療機関にすぐ連絡してください。胃カメラは安全性の高い検査ですが、ごくまれに出血や穿孔(粘膜に穴があく状態)といった合併症が起こることもあります。「いつもと違うかもしれない」と感じた段階で早めに相談していただくのが安心です。
胃の不調がある、健康診断で異常を指摘された、家族に胃がんの既往があるなど、胃カメラを検討するきっかけは人それぞれです。とはいえ、初めての検査には不安がつきまとうもので、信頼して任せられる相談相手の存在が大きな支えになります。
浅木クリニックは、東急東横線・妙蓮寺駅西口から徒歩0分という立地で、買い物の途中やお仕事帰りにも立ち寄りやすい場所にあります。経鼻・経口のいずれにも対応しており、鎮静剤を使って眠った状態で受ける胃カメラもご相談可能です。横浜市胃がん検診指定医療機関でもあるため、検診としての胃カメラもお受けいただけます。
予約や検査前のご相談は、お電話またはお問い合わせフォームから承っております。胃の調子が気になる方、健康診断で再検査をすすめられた方は、まずはお気軽にご相談ください。
石上医師の8月の診療日は8月7日(第1週目の金曜日)となります。
8月9日(日)から8月17日(月)まで
休診させていただきます。
*8月18日(火)より通常どうりの診察となります。
明細書発行体制等加算
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行いたしております。
長期収載品の選定療養に基づく事項
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を患者様ご自身で希望される場合は薬局にて後発医薬品との金額等の差額等の料金が発生いたします。
夜間早朝等加算
当院は、月・火・水・金曜日 9:00〜12:00/15:00〜19:00、土曜日 9:00〜13:00 を診療時間と定めています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」50点が適用されます。
特定疾患療養管理料
病状に応じて28日以上の長期投薬を行うこと、又はリフィル処方箋(今後に導入予定)などの取組を実施してまいります。
電子的診療情報連携体制整備加算
オンライン請求を行っております。
オンライン資格確認等システムにより取得した医療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を実施しています。
マイナンバーカードの保険証利用を促進しています。
医療DXを通じて質の高い医療を提供するための取り組みを行っています。
ニコチン依存症管理料
禁煙外来を行っております。当敷地内は禁煙です。
(詳細は当院へおたずねください)
一般名処方加算
当院では患者様に適切に医薬品を提供するため、処方箋には医薬品の「商品名」ではなく有効成分を元にした「一般名処方」を実施しています。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、当院では各種横浜市健康診査(特定健診・後期高齢者健康診査等) および横浜市がん検診等と
保険診療(検査・処方・処置・リハビリ等)の同日実施は行わないことといたしました。
つきましては、健康診断を希望される患者様は「健診のみの日」、
診察やお薬をご希望の患者様は「保険診療の日」として別日でのご受診をお願いいたします。
適切な医療提供および円滑な診療体制維持、診療や費用の重複請求の発生を避けるための対応となりますので、
何卒ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
医療法人社団 浅木クリニック 院長
認知症の検査を行っております。
詳しくは受付にお問い合わせください。
ゴールデンウィーク中の診療は、カレンダーどうりの
診療になります。(木・日・祝は休診日です。)
宜しくお願いいたします。。
4月6日(月)より
月曜日午前診療は2名体制で変更有りませんが、
月曜日午後診療は副院長1名の診療となります。
宜しくお願いいたします。
花粉症の治療を行っております。
詳しくは受付にお問い合わせください。
令和7年12月28日(日)~1月04日(日)迄 冬期休診
とさせて頂きます。
12月27日(土)とR8年01月05日(月)は通常通りの診療になります。
10月01日よりインフルエンザ予防接種を施行しております。。
1) 3才~13才未満の方 2回接種
2回目接種は2週~4週あけてから
・1回目・2回目共 3,600円(税込)
2) 13才以上65才未満の方
・ 3,600円(税込)
3) 65才以上の方 公費接種は1回のみ
・ 2,300円(税込)住民票の住所が横浜市内にある65才以上の方
その他の方は 3,600円(税込)
期間 ①一般の方 R7年10月01日~
②65才以上の方(公費対象者)
R7年10月01日~12月31日迄
予約は必要ありません。薬液がなくなり次第終了です。
10月10日(金)より、金曜日の午前の診療は浅木努史副院長が
加わり2名体制となります。
一般診察・胃カメラ・胃バリウム・大腸ファイバーが施行出来る
ようになります。
1)実施期間 R7年10月01日(水)~R8年2月28日(土)
2)対象者 横浜市内に住民登録があり、接種日現在で次の①②の
いずれかに該当する方
①65才以上の方
②60~64才で、心臓・腎臓・呼吸器の機能又はヒト免疫不
全ウイルスによる免疫機能1級相当の障害のある方
3)接種費用 7,000円(公費)
*上記2)の対象者以外で13才~64才迄の方(高校生以下は
要保護者同伴)17,000円(自費・税込)となります。
*詳細は受付までお問い合わせください。
10月01日より自費健診の金額の一部が変更になります。
対象: 3才~18才
料金: 8,000円(税込)
*予約は不要ですが、医師の診察が必要になります。
*入荷数が少ないため、在庫がなくなり次第終了となります。
*詳細は医師または看護師までお問い合わせください。
① 3才~65才未満の方
*1回目・2回目共 3,600円(税込)/回
② 65才以上の方(横浜市在住の方)
*1回のみ 2,300円(税込)/回
詳しくは受付にお問い合わせください。
8月10日(日)~8月18日(月)まで夏期休診になります。
8月19日(火)より通常通りの診療になります。
電子決済が追加されました。
WeChatPay・銀行Pay・PayPay・d払い
楽天ペイ・メルペイ・auPAY 以上です。
R7.7.1~R8.3.31まで(帯状疱疹ワクチン接種費用助成制度)
が新設されます。
(対象者の自己負担額が半額程度に抑えられます。)
当院は(帯状疱疹ワクチン接種ワクチン接種協力医療機関)となっております。
接種予約・詳細・ご不明な点などは遠慮なく受付までお問い合わせください。
①軽度認知障害(MCI)スクリーニング検査
②遺伝子アルツハイマー型認知症検査(APOE)検査
予約不要です。検査結果は2~3週間後に判定されます。
詳しくはこちら、もしくは受付にお問い合わせください。
*RSウイルスワクチン接種を開始しました。予約制です。
1回 ¥27,000(税込)
*詳細は受付までお問い合わせください。
1)実施期間 R7年1月31日(金)までが、R7年2月28日(金)までに延長されました。
2)対象者 横浜市内に住民票が有り
①65才以上の方
②60才から64才で一定の障害を有する方
3)接種費用 3.000円(接種券不要)
詳細は受付までお問い合わせください。
令和7年1月7日午前(火)より
神奈川県済生会 神奈川県病院 循環器内科部長 による診察が始まります。
診療日: 毎週火曜日AM9時~12時
診療科目:心臓病・高血圧・糖尿病・甲状腺疾患・内科一般
*ご不明な点は受付までお問い合わせください。(045-401-8222)
12月28日(土)午後からR7年1月5日(日)まで
休診とさせていただきます。
*12月28日(土)は13時まで受付、午後休診となります。
*1月6日(月)より通常通りの診察となります。
2024・9月号に浅木クリニックの記事が紹介されています。
1)実施期間 令和6年10月01日(火)~令和7年1月31日(金)
2)対象者 横浜市内に住民票があり、接種日現在で次の①②のいず
れかに該当する方
①65歳以上の方
②60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器の機能又は
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害
有る方
3)接種費用 3,000円(公費)
上記2)の対象者以外で13歳~64歳までの方(高校生以下は要保護者同伴) 17,000円(自費・税込)となります。
10月01日(火)より、インフルエンザ予防接種(公費・自費)・コロナワクチン定期接種(公費・自費)が始まります。
予約はいりません。詳しくは受付にお問い合わせください。
***インフルエンザ予防接種***
1) 3才~65才未満の方
*1回目・2回目共 3,300円(税込)
2)65才以上の方 (横浜市在住の方)
*1回のみ 2,300円(税込み)
・公費の方のみ その他の方は上記1)の料金
・R7年1月1日以降は 3,300円(税込)
◎ 経鼻弱毒性インフルエンザワクチン(フルミスト点鼻液)は注射ではなく、鼻にスプレーするだけで1回のみです。
*対象年令 3才~18才
*1回接種 自費のみ 8,000円(税込)
*予約は不要ですが、医師の診察が必要になります。
令和6年10月1日(火)より開始(予約不要)
1)3歳~65歳未満の方
※1回目・2回目共に
3,300円(税込)/回
2)65歳以上の方(横浜市在住の方)
※1回のみ 2,300円(税込)予定
公費の方のみ、その他の方は上記 1)の料金です。
・令和7年1月1日以降は 3,300円 (税込)
予約ではありませんが、薬液が無くなり次第終了となります。
日頃より当クリニックのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
この度、当クリニックのWEBサイトを刷新し、本日リニューアルオープンいたしましたのでお知らせいたします。
今回のリニューアルでは、皆さまにより見やすく・わかりやすい情報をお伝えすることを目指して、デザインや構成を刷新しました。
これからも定期的に更新を行い、皆さまにご満足いただけるサイト作りを目指してまいります。
今後とも、医療法人社団浅木クリニックをよろしくお願いいたします。
日頃より当院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
当院では、誠に勝手ながら下記日程を夏期休診とさせていただきます。
■夏期休診期間
2024年8月10日(土) ~ 8月18日(日)
休診期間中にいただいたお問い合せについては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。
◎肺炎球菌ワクチン(予約制)
ニューモバックス
7,700円(税込) / 1回
*5年間隔で再接種が必要
*公費助成あり(横浜市は65歳時1回のみ3,000円、詳細は市のホームページを参照)
ニューモバックス接種に加えて、より高い免疫効果を
期待される方はプレベナー13の接種も推奨しています。
プレベナー13
13,200円(税込) /1回
*免疫誘導能力が高い
*生涯1回の接種で完了
*自費
接種可能時期など詳細は、医師または看護師におたずねください。
発熱外来について(2024年4月1日より)
・発熱症状のある方
・風邪症状のある方(咳・鼻水・のどの痛み・倦怠感など)
・濃厚接触の可能性のある方
以上の方は、診察室ではなく、個別に設置されたスペースで診察を行うことがあります。
また、院外でお待ちいただくこともありますので、ご理解の程、お願いいたします。
浅木クリニック 院長